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Q&A

5.各種手続き・取扱いについて

5-3. 契約解除

5-3-1.退職金共済契約を解約したいのですがどうすればいいですか?

解約とは、従業員は在職しているが、事業主もしくは従業員都合により、当該従業員の同意を得て、事業主より退職金共済契約を解除することをいい、従業員が事業所をやめた場合の退職とは異なります。
事業主からの退職金共済契約の解除は、従業員の同意が得られたときまたは掛金納付の継続が困難であると厚生労働大臣が認めたときに限りできることになっています。従業員の同意が得られ解約をしたい場合は「退職金共済契約解除通知書」を《中退共本部契約課》にお送りください。
「退職金共済契約解除通知書」は、加入時に中退共から送付した「退職金共済契約関係書類綴」に綴じこんであります。また手続様式見本集からダウンロードできます。
厚生労働大臣の認定申請につきましては、《中退共本部契約課》にお問い合わせください。
なお、12か月以上の掛金を納付されている従業員については、解約手当金が支給されますので、事業主は従業員に解約手当金を請求させてください。

※退職金共済契約の解除は、将来に向かってのみ効力を生じ、「退職金共済契約解除通知書」が《中退共本部契約課》に到着した日をもって契約解除となります。遡って共済契約を解除することはできません。

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