退制度とは

中小企業の事業主が、従業員の退職金を計画的に準備できる国の退職金制度です。
事業主が中退共本部と退職金共済契約を結び、毎月の掛金は事業主が指定した預金口座から振り替えます。
従業員が退職したときは、その従業員の請求に基づき中退共本部から退職金が直接支払われます。

  • 加入している企業
  • 加入している従業員
  • 運用資産額

退制度6つの特色

  • 掛金の一部を
    国が助成

    初めて中退共制度に加入する事業主および掛金月額を増額する事業主に掛金の一部を国が助成します。

  • 簡単な管理

    従業員ごとの納付状況や退職金試算額を事業主にお知らせしますので、退職金の管理が簡単です。

  • 掛金は非課税

    掛金は法人企業の場合は損金、個人企業の場合は必要経費として全額非課税となります。

    (注)資本金の額または出費の総額が1億円を超える法人の法人事業税には、外形標準課税が適用されます。

  • 掛金月額の選択

    掛金月額は、従業員ごとに16種類から選択できます。また、掛金月額は加入後いつでも変更できます。

  • 短時間労働者の特典

    短時間労働者の方には、特例掛金月額も用意しています。また、新規加入助成に上乗せがあります。

  • ポータビリティ

    離転職時に他の退職金共済との間で退職金相当額の移換も可能です。

入条件

常時雇用する従業員数または資本金の額・出資の総額のいずれかが次の範囲内であれば加入できます。
ただし、個人企業や公益法人等の場合は、常時雇用する従業員数によります。

  • 一般業種(製造・建設業等)
  • 卸売業
  • サービス業
  • 小売業

加入者

中退共制度を導入した理由や目的ベスト3中退共制度を導入した理由や目的ベスト3
  • 1位
    従業員の労に報いるため
  • 2位
    従業員の老後の生活安定のため
  • 3位
    長く自社で働いてもらうため(従業員の定着率の向上)

※機構調べ

  • 会社の経理を担当しています。 昭和61年7月に中退共に加入して21年になります。 社員8名。業界不況の中、資金繰りも大変ですが、 毎月少しずつ積立てた退職金制度のおかげで、 長年頑張ってきた社員に退職金を支払うことが出来ます。
    今後も、社員が安心して仕事に従事できるよう、積立額を増やせるよう努力したいと思います。

  • 私の会社は昭和48年9月に中退共に加入して34年になりますがこの中の数名が平成17年、18年、19年と定年を迎えた人がおりましたが毎月積み立てた退職金制度のおかげで従業員が納得するような退職金を支給できたと思います。
    これからも掛金を見直しながら増やせるよう努力したいと思います。

  • 私どもの会社は35年前から加入しておりまして、一度に多額の退職金を支払うことはとても無理ですが、中退共に加入しているお蔭で助かっております。 特に私ども零細企業にとりましては、ほんとうにありがたいです。 今年は新たに4名追加加入する予定です。

会社の経理を担当しています。 昭和61年7月に中退共に加入して21年になります。 社員8名。業界不況の中、資金繰りも大変ですが、 毎月少しずつ積立てた退職金制度のおかげで、 長年頑張ってきた社員に退職金を支払うことが出来ます。
今後も、社員が安心して仕事に従事できるよう、積立額を増やせるよう努力したいと思います。

私の会社は昭和48年9月に中退共に加入して34年になりますがこの中の数名が平成17年、18年、19年と定年を迎えた人がおりましたが毎月積み立てた退職金制度のおかげで従業員が納得するような退職金を支給できたと思います。
これからも掛金を見直しながら増やせるよう努力したいと思います。

私どもの会社は35年前から加入しておりまして、一度に多額の退職金を支払うことはとても無理ですが、中退共に加入しているお蔭で助かっております。 特に私ども零細企業にとりましては、ほんとうにありがたいです。 今年は新たに4名追加加入する予定です。

5で分かる退制度

5分間で、中退共制度についてQ&A形式で
動画で簡単に説明しています。

方法

初めて中退共制度に加入する場合の「新規加入」の手続きは次の通りです。

  • 1
    加入申込書に必要事項を記入・押印。
  • 2
    添付書類が必要な場合は書類を用意。
  • 3
    指定の受付機関に加入申込書と添付書類を提出。

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よくわかる中退共制度詳細版

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