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お知らせ

退職金共済手帳等の一斉送付について

 押印を求める手続の見直し等のための「中小企業退職金共済法施行規則」の改正に対応し、改定いたしました「退職金共済手帳」(以下「更新手帳」といいます。)を
令和3年12月末〜令和4年1月末の間に共済契約者の皆様に順次お送りします。
 お手元に届きました際には、契約内容をご確認のうえ、「中退共退職金共済契約関係書類綴」(緑色のバインダーファイル)に綴じこんである従来の「退職金共済手帳」と差し替えて保管くださいますようお願いします。
 また、「退職金共済手帳」の改定に伴い、「手続集」も一部改訂いたしました。最新の手続集はこちらからダウンロードしていただけます。

    <<退職金共済手帳及び手続集の主な変更点>>
  1. 押印の手続きが不要になったため、従来押印を求めていた手続きに関して押印に係る箇所を抹消。
  2. 押印を求める手続の見直し等のための「中小企業退職金共済法施行規則」の改正により、「掛金月額の減額」及び「共済契約の解除」の同意確認書類の作成方法について新たに記載しました。

 なお、このたびお送りしております「更新手帳」は、令和3年12月7日現在のデータに基づき作成しております。既に退職手続等をされた方の「更新手帳」が同封されていた場合には行き違いとして廃棄してくださいますようお願いします。

解散した厚生年金基金や、事業を廃止した特定退職金共済団体からの資産移換、または合併に伴う企業年金からの資産移換手続き中の共済契約者の皆様につきましては、資産移換完了後にご加入中の被共済者全員分の「更新手帳」をお送りいたします。

【手帳差し替えの留意事項】
1.
退職金共済手帳(1枚目/3枚中の表)の右上に印字されている作成年月日(PDF)が「R3,12,7」以前の退職金共済手帳をお持ちの場合
届きました「更新手帳」を、お手元の古い手帳と差し替えて保管してください。
2.
作成年月日が「R3,12, 8」以後の退職金共済手帳をお持ちの場合
作成年月日が新しい日付の退職金共済手帳を保管してください。
3.
既に退職手続きを行った被共済者の「更新手帳」が同封されていた場合
被共済者退職届を提出した方につきましては、再提出の必要はありません。行き違いとなりますので、「更新手帳」は廃棄してください。
4.
被共済者の氏名変更や掛金月額変更等の手続きを行っている場合
変更前の内容が記載された「更新手帳」が届いた場合は、変更後の退職金共済手帳が届き次第差し替えてください。
5.
共済契約者の名称変更手続を行ったにもかかわらず、変更前の名称のまま「更新手帳」が届いた場合
現在登録されている名称を確認いたしますので、中退共本部までご連絡ください。